ロシア改憲、論評避ける=菅官房長官

時事通信 / 2020年7月2日 12時5分

菅義偉官房長官は2日の記者会見で、ロシアのプーチン大統領の長期続投を可能にする憲法改正が成立の運びとなったことに関し、「ロシアの内政や対外政策などの動向は常日頃から重大な関心を持って注視しているが、コメントは差し控えたい」と論評を避けた。北方領土交渉に及ぼす影響については「領土問題を解決して平和条約を締結するという基本的な考え方の下に、引き続き粘り強く取り組みたい」と述べるにとどめた。

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