富田林逃走、被告に懲役17年=「社会に不安、逃走中も罪」―大阪地裁支部

時事通信 / 2020年7月3日 16時56分

大阪府警富田林署内の設備を壊し逃走したなどとして、加重逃走や窃盗などの罪に問われた樋田淳也被告(32)の裁判員裁判の判決が3日、大阪地裁堺支部であった。安永武央裁判長は「社会に不安を与え、逃亡中にも罪を重ねた」と指摘し、逃走前の事件と合わせて懲役17年(求刑懲役18年)を言い渡した。

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