ろくでなし子被告「時代錯誤」=上告棄却も創作継続に意欲

時事通信 / 2020年7月16日 18時57分

5年以上にわたり、警察や検察とわいせつ性を争ってきた五十嵐恵被告(48)=ペンネーム・ろくでなし子=は、最高裁が上告を棄却した16日、「古くさい価値観から抜け出せず、時代錯誤」とあきれた表情を浮かべつつ、さらなる創作活動に意欲を見せた。午後3時10分すぎに最高裁の建物から出てきた被告は、支援者や報道関係者ら約20人の前で「不当判決」と書かれた紙を掲げ、「女性器はわいせつなイメージという古くさい固定観念にとらわれた非常に残念なもの」と低い声で主張。

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