ネット馬券で脱税「窓口は野放し、起訴不公平」

読売新聞 / 2017年1月1日 8時42分

インターネットで購入した馬券で当てた約4億円を申告せず、約6200万円を脱税したとして、所得税法違反で在宅起訴された大阪府寝屋川市職員の男性(46)が、公判で起訴の取り消しを求める構えを見せている。 弁護人は「窓口で払戻金を受け取った人への課税は困難で、野放し状態なのと比べて不公平だ」と主張。

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