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日独共同記者会見を終え、握手を交わすドイツのメルケル首相(右)と安倍首相(20日、ドイツ・ハノーバーで)=青山謙太郎撮影

【ハノーバー(ドイツ北部)=塩見尚之】欧州訪問中の安倍首相は19日夜(日本時間20日未明)、最初の訪問地・ハノーバーに到着し、20日昼(同日夜)、現地でメルケル首相と会談した。 米欧で保護主義的な主張が勢いを増す中、両首脳は、日独で自由貿易体制を主導していく方針を確認した。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)の早期大枠合意を目指す方針でも一致した。 会談は昼食をとりながら約90分、 [全文を読む]

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