和歌山・紀の川市の小5殺害、懲役25年求刑

読売新聞 / 2017年3月21日 12時56分

和歌山県紀の川市で2015年2月、小学5年森田 都史 ( とし ) 君(当時11歳)を殺害したとして、殺人罪などに問われた無職中村 桜洲 ( おうしゅう ) 被告(24)の裁判員裁判が21日、和歌山地裁(浅見健次郎裁判長)であり、検察側は懲役25年を求刑した。 弁護側は精神障害の影響が強かったとして量刑への配慮を求め、公判は結審した。

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