登山開始6時間以内が危険、心臓病死が多発

読売新聞 / 2017年6月4日 18時51分

登山の最中に死に至る心臓病は、登山初日の開始から6時間以内のケースが多いとする研究結果を、北海道大野記念病院(札幌市)の大城和恵医師が3日、長野県松本市で始まった日本登山医学会で発表する。 心臓病は、登山中の遭難死の原因で外傷、低体温症に次いで多い。大城医師は、2011~15年に遭難死が多かった長野、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング