【ワシントン=黒見周平】米国防総省は18日、シリア北部ラッカ近郊で米軍の戦闘機FA18が同日、アサド政権軍の戦闘爆撃機「Su(スホイ)22」1機を撃墜したと発表した。 同省は、Su22がその直前、米国から武器供与などの支援を受け、イスラム過激派組織「イスラム国」と戦うクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」を爆撃したため、集団的自衛権に基づいて反撃したと説明している。 [全文を読む]

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