深夜のミサイル、暗い海上での被害確認難しく

読売新聞 / 2017年7月30日 9時30分

北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射が異例の深夜に行われたことで、自治体からは夜間の対応に戸惑う声が上がった。 暗い海上での被害確認の難しさも浮き彫りになり、ミサイルが落下した日本海で操業する漁業関係者からは不安の声が聞かれた。 弾道ミサイル発射を想定し、今年3月に全国初の住民避難訓練を実施した秋田県 男鹿 ( おが ) 市では、

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