サグラダ・ファミリア爆破計画か…テロ容疑者ら

読売新聞 / 2017年8月20日 21時38分

【ブリュッセル=横堀裕也】スペイン東部バルセロナや近郊カンブリスで相次いだテロ事件で、容疑者らが、建築家ガウディの代表作の世界遺産「サグラダ・ファミリア大聖堂」の爆破を計画していた疑いのあることが分かった。 スペインの複数のメディアが19日、捜査関係筋の話として伝えた。 容疑者らは車を使ったテロを敢行したバルセロナ中心部の観光名所「ランブラス通り」に加え、

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