防衛大綱見直し 南西方面の機動力を強化せよ

読売新聞 / 2017年8月21日 6時5分

北朝鮮の核とミサイルが「新段階の脅威」となり、中国の軍備増強や海洋進出も続く。日本の平和を守り抜くため、防衛体制を強化する必要性は一段と増している。 安倍首相が、2013年に策定した防衛大綱の見直しを小野寺防衛相に指示した。来年末にも新たな大綱を決定する見通しだ。 防衛力の整備は一朝一夕にはできない。新たな安全保障環境に対応できる自衛隊の装備や部隊編成のあるべき姿について、

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