1時間80ミリ以上「猛烈な雨」発生1・5倍に

読売新聞 / 2017年8月21日 7時24分

1時間に80ミリ以上の「猛烈な雨」が降った回数が、昨年までの10年間では1980年代と比べて5割近く増えていることが気象庁の統計でわかった。 3年前の広島土砂災害では、広島市北部が「猛烈な雨」に見舞われ、大きな被害が出た。増加は地球温暖化の影響とみられ、同庁は、今後もこのレベルの豪雨の発生が増える可能性が高いとしている。 「猛烈な雨」は、

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