ハンドル握ったのは25秒だけ…自動運転事故

読売新聞 / 2017年9月13日 11時34分

【ワシントン=山本貴徳】米テスラの車が昨年5月、自動運転中に起こした死亡事故について、米国家運輸安全委員会(NTSB)は12日、運転手が自動運転を過信したことに加え、メーカーの対策も十分ではなかったことが原因だったと発表した。 NTSBなどによると、自動運転機能を使った37分間のうち、運転手がハンドルを握ったのは25秒だった。

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