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5月に和解で合意した三浦弘行九段(左)と日本将棋連盟・佐藤康光会長

日本将棋連盟が金属探知機による身体検査を対局者に課す新規定を導入することが13日、分かった。電子機器による不正行為の防止策をより厳格化するための新ルールとなる。関係者によると、対象となるのは将棋会館(東京都渋谷区)、関西将棋会館(大阪市福島区)で行われる全公式戦。対局室に入る前に別室で連盟職員が金属探知機による身体検査を行い、 [全文を読む]

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