米から調達の戦闘機、契約と違い日本製部品なし

読売新聞 / 2017年9月14日 8時15分

防衛装備庁が米政府から調達している最新鋭戦闘機「F35A」について、日米間の契約とは異なり、日本製の部品が使われていなかったことが、会計検査院の調査でわかった。 米側の事情で日本国内の下請け企業が部品を製造できなかったことが原因。日本製の部品を使う条件で契約時の機体価格が割高になっていることから、

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