「存亡の機」正しい使い方は6・6%…国語調査

読売新聞 / 2017年9月21日 17時0分

文化庁は21日、2016年度「国語に関する世論調査」の結果を発表した。 慣用句の使い方では、存続するか滅亡するかの重大局面を意味する「存亡の機」は、本来の使い方が6・6%にとどまり、「存亡の危機」が83%に上った。「足をすくわれる」(卑劣なやり方で失敗させられる)も26・3%で、

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