露軍、シリア北西部を空爆…過激派850人殺害

読売新聞 / 2017年9月21日 20時41分

【モスクワ=畑武尊】ロシア軍は20日、シリア北西部イドリブ県でアサド政権軍と合同で19日から20日にかけて空爆を行い、イスラム過激派組織「レバント征服戦線(旧・ヌスラ戦線)」の戦闘員約850人を殺害したと発表した。 空爆は攻撃機「スホイ25」などで行い、戦車11両や武器庫38か所など187の攻撃目標を破壊したという。

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