高速バス運転手、心肺停止に…乗客2人が止める

読売新聞 / 2017年9月23日 3時37分

9日午後9時35分頃、宮城県大崎市三本木伊賀の東北自動車道下り線で、「ミヤコーバス」(仙台市)の高速バスが中央分離帯に接触した。 県警高速隊の発表によると、高速バスの運転手佐藤順さん(46)が意識を失っていたため、異変に気付いた最前列の乗客2人がバスを操作して左側の路肩に止め、「運転手が意識を失っている」と通報した。

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