【U17W杯】ニューカレドニア戦で大会初の女性主審起用

スポーツ報知 / 2017年10月12日 21時39分

インドで開催されているU17W杯1次リーグE組・日本―ニューカレドニア戦(14日)で、大会史上初めて、女性主審が起用されることが12日、国際サッカー連盟(FIFA)から発表された。同大会にはFIFA審判委員会が7人の女性審判員を招待。セミナーや勉強会の末にスイス人のエステル・ストーブリ氏(38)の起用が決定した。ストーブリ審判は今夏の女子欧州選手権決勝で笛を吹くなどの実績を持つトップレフェリーの1人。日本代表は2戦を終えて1勝1敗のグループ2位。ニューカレドニアに勝てば2位以上が確定し決勝トーナメント進出が決まる。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング