担任の厳しい叱責、同僚ら注意…校長も現場目撃

読売新聞 / 2017年10月18日 15時0分

福井県池田町の町立池田中学校で3月、2年生の男子生徒(当時14歳)が自殺した問題で、担任の厳しい 叱責 ( しっせき ) について、同僚らが複数回にわたって口頭で注意していたことが、読売新聞が入手した調査委員会報告書の全文版で判明した。 校長や教頭も、担任が大声を出して叱る場面を見ていたが、具体的な指導方法の改善を図っていなかった。

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