中国が不快感「何をすべきと言われる必要ない」

読売新聞 / 2017年11月6日 18時45分

【北京=東慶一郎】中国外務省の 華春瑩 ( フアチュンイン ) 副報道局長は6日の定例記者会見で、日米首脳会談で北朝鮮に対して中国によるさらなる役割が必要と言及されたことについて、不快感を示した。華氏は「我々は誰からも何をすべきだと言われる必要はない。中国は常に政治と外交による手段を通して平和的解決を得るため、

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