サイト閲覧中に突如「不正広告」へ誘導 米グーグルが対応策

J-CASTニュース / 2017年11月9日 19時54分

米グーグルは2017年11月8日(現地時間)、不審なウェブサイトに自動的に誘導される問題を受け、対策を講じると公式ブログで発表した。同社のウェブブラウザ「Chrome」の新バージョンを18年1月に公開し、不正な誘導を阻止する仕組みを導入するとしている。この問題は、ネット上の広告を配信・管理する「アドネットワーク」という仕組みを悪用したものだ。 攻撃を意図したコードを含む広告コンテンツをなんらかの方法で広告サーバーに混入させ、

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