「無防備な児童に背後から衝突」と懲役8年判決

読売新聞 / 2017年11月14日 21時21分

集団登校中の小学生を車ではねて殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた岐阜県海津市の無職鷲見晴美被告(69)の裁判員裁判で、岐阜地裁は14日、求刑通り懲役8年の判決を言い渡した。 鈴木 芳胤 ( よしたね ) 裁判長は「無防備な児童に背後から衝突した行為は、一歩間違えば多数の死者を出し極めて危険で悪質」と述べた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング