小池都知事、国政放り出し!?希望の党代表を超速辞任 同党議員「速報で知った」

スポーツ報知 / 2017年11月15日 7時0分

希望の党の小池百合子都知事(65)が14日、国会内で行われた両院議員総会で党代表を辞任する意向を表明した。理由として都政に専念したいことなどを挙げ、国政とは事実上の縁切りといえそうだ。ほとんどの同党議員には寝耳に水だった独断辞任劇に党内からは不満を漏らす議員もおり、小池氏自身が「精魂込めて作り上げた」と話す新党は分裂の可能性も出てきた。代表の後任には玉木雄一郎共同代表(48)が就任。小池氏は特別顧問などの役職に就く見込みだ。衆院選前の9月25日に「希望の党」設立と代表就任を宣言してからわずか1か月半。新執行部発足という晴れの日に、

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