東芝、6000億円増資…上場廃止回避へ

読売新聞 / 2017年11月19日 22時32分

経営再建中の東芝は19日、取締役会を開き、約6000億円の資本増強を決議したと発表した。 海外の投資ファンドなど60社を対象に、新株を発行する「第三者割当増資」を行う。これにより来年3月末までに半導体メモリー事業の売却が完了しなくても、2期連続の債務超過に陥らず、上場廃止は回避できる見通しとなった。 東芝の財務面の不安は 払拭 ( ふっしょく ) され、

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