駐米中国公使「米が台湾入港なら武力統一の時」

読売新聞 / 2017年12月12日 11時19分

【台北=牧野田亨】台湾の中央通信などによると、中国の李克新・駐米公使は8日、ワシントンの在米大使館で開いた会合で、米国で議論になっている米軍艦の台湾寄港について、「米軍艦が(台湾の)高雄に入港する日は、(中国の)人民解放軍が武力で台湾を統一する時だ」と米議員に警告したと明らかにした。 米上下院が可決し11月にトランプ大統領に送付した2018会計年度の国防授権法は、米国防総省に、米台双方の軍艦がそれぞれ相手方の港に停泊できるかどうかを評価するよう求めている。

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