1週間で2万人超、インフルエンザ感染者が急増

読売新聞 / 2017年12月15日 20時33分

流行期に入ったインフルエンザの感染者が急増している。 厚生労働省によると、12月10日までの1週間に、全国約5000の医療機関から報告があった患者数は2万127人で、前週より約7300人増えた。外出が増える年末年始を前に、専門家らが注意を呼びかけている。 この1週間で報告された患者数は1医療機関あたり4・06人だった。現在検出されているウイルスは、

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