あおり運転に暴行容疑や免停適用…警察庁が通達

読売新聞 / 2018年1月16日 18時25分

神奈川県の東名高速道路で昨年6月、前方に割り込むなどの「あおり運転」を受けた夫婦が死亡した事故を受け、警察庁は16日、危険なあおり運転をするドライバーに対しては、刑法の暴行容疑や、道交法の免許停止処分を積極的に適用するよう全国の警察に通達した。 あおり運転に対して警察当局はこれまで、接近や幅寄せ行為に道交法の車間距離不保持違反や安全運転義務違反を適用してきた。

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