雨の中、3万7千人が祈り…阪神大震災23年

読売新聞 / 2018年1月17日 22時6分

6434人が犠牲になった1995年の阪神大震災から23年となった17日、兵庫県内の被災地では、時折雨が降る中、午後も追悼行事が営まれた。 神戸市中央区の東遊園地では、竹灯籠でつくる「1・17」の文字が夕方に再びともされ、この日、約3万7000人が鎮魂の祈りをささげた。 県内の復興住宅では、

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