少年らの説明、調書記載せず「署名させられた」

読売新聞 / 2018年1月21日 13時4分

無免許の友人にミニバイクを貸したとして、道路交通法違反(無免許運転)ほう助の非行事実で奈良家裁に送致された奈良市内の少年(17)の少年審判で、同家裁が刑事裁判の無罪に当たる不処分の決定をしていたことがわかった。 織田佳代裁判官は、県警が作成した自白調書について「説明したことが書かれていない」との少年の主張などに基づき、採用しなかった。

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