延命治療を望まない終末期の高齢者らが心肺停止となり、駆け付けた救急隊員がいったん開始した蘇生処置を中止した事例が、全国主要20消防機関で2017年末までの3年間に少なくとも54件あったことが、読売新聞の調査でわかった。 蘇生中止に関する国の規定はなく、各地の消防機関で対応が分かれていた。 [全文を読む]

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