外務省は14日、北朝鮮船籍とベリーズ船籍のタンカーが13日未明に東シナ海の公海上で積み荷を移し替える密輸取引をしていた疑いがあると発表した。 海上自衛隊のP3C哨戒機が撮影した現場写真も外務省ホームページで公開した。外務省は国連安全保障理事会の制裁決議に違反しているとみて、安保理の北朝鮮制裁委員会に通報したほか、 [全文を読む]

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