サイバー攻撃の半数超、踏み台に「IoT機器」

読売新聞 / 2018年3月13日 20時37分

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が2017年に専用の観測システムでとらえたサイバー攻撃関連の通信の半数以上が、ウェブカメラや家庭用のルーターなど、生活のあらゆるものをインターネットにつなぐ「IoT機器」から発信されていたとする調査結果を公表した。 ウイルスに感染したIoT機器が「踏み台」に使われているとみられ、NICTは注意を呼びかけている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング