成田空港に新滑走路、10年後の完成目指し合意

読売新聞 / 2018年3月14日 7時52分

成田空港の機能強化策を検討してきた国と千葉県、成田国際空港会社(NAA)、周辺9市町の4者協議会の会合が13日、千葉市内で開かれ、3本目の滑走路新設や運用時間の延長などについて合意した。 新滑走路は、おおむね10年後の完成を目指す。運用時間の延長は、悪天候時などを除くと1978年の開港以来初めて。既存のA滑走路(4000メートル)では2020年東京五輪・パラリンピック前に1時間延ばす。 機能強化策は〈1〉3本目の滑走路(3500メートル)を新設〈2〉B滑走路(2500メートル)を北側に1000メートル延伸〈3〉運用時間の延長――が柱だ。これにより、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング