ユッケ集団食中毒、1億6900万円賠償判決

読売新聞 / 2018年3月14日 7時35分

2011年に富山県などで5人が死亡した焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、被害者の遺族らが運営会社「フーズ・フォーラス」(東京都、特別清算中)などに総額約2億円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(鈴木尚久裁判長)は13日、同社に約1億6900万円の賠償を命じる判決を言い渡した。 元社長と元店長に対する請求は棄却した。

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