紀伊半島にサクラ新種、野生種100年ぶり発見

読売新聞 / 2018年3月14日 13時52分

奈良、三重、和歌山各県にまたがる紀伊半島南部に自生しているサクラが、新種と分かったと森林総合研究所(茨城県つくば市)が発表した。 熊野川を中心に南北約90キロ、東西約60キロの範囲に分布しており、熊野地方にちなんで「クマノザクラ」と命名された。サクラの新種発見は、野生種としては約100年ぶり。 同研究所の発表によると、

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