レスリングW杯代表、全日本1・2位大半のなか栄監督の娘だけ5位選出 小林信也「無理がある」

J-CASTニュース / 2018年3月14日 17時4分

日本レスリング協会の栄和人・強化本部長が伊調馨選手にパワハラをしていたと告発された問題が続く中、協会の女子ワールドカップ(W杯)代表選考をめぐって疑義があがった。 計20人の代表は、大半が全日本選手権で1・2位の成績を収めているが、1人だけ5位だった。スポーツジャーナリストの小林信也氏は「ちょっと無理があると思う」と指摘。その選手は栄氏の娘だった。 「曖昧な部分が残されている」 協会は公式サイトで、

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