「いくら何でも!」の太田理財局長 財務省「エース級」事務次官「本命」だったが...

J-CASTニュース / 2018年3月19日 20時9分

財務省の決裁文書書き換え問題をめぐって2018年3月19日に参院予算委員会で行われた集中審議で、答弁する側の太田充理財局長が質問に対して「それはいくら何でもご容赦ください!」と声を荒らげる一幕があった。太田氏は民主党・野田政権で首相秘書官を務めていたことがあり、財務省は「増税派」で「意図的に変な答弁をしているのではないか」と指摘されたことに反発したためだ。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング