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高見泰地六段

今期、34年ぶりの新タイトル戦となった第3期叡王戦決勝7番勝負が14日、名古屋市で開幕した。いずれもタイトル戦初登場となる金井恒太六段(31)と高見泰地(たいち)六段(24)による顔合わせ。どちらが勝っても「初タイトル獲得」となる勝負は68年ぶりだ。雌伏の時から一気に栄光をつかむのはどちらか。決戦前夜の両者に胸の内を聞いた。(北野新太)「僕は将棋に携わることが何よりも好きなんです。戦っている時はもちろん、 [全文を読む]

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