奈良県立 橿原 ( かしはら ) 考古学研究所付属博物館(橿原市)は16日、老朽化した空調設備を全面改修するため、今年12月から2年程度休館すると発表した。 同博物館では、国宝の展示ケースから、金属のさびにつながる高濃度の有機酸ガスが検出されたことが判明しており、休館中に対策を検討する。 [全文を読む]

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