凍結受精卵で出産、2審も「父子でない」認めず

読売新聞 / 2018年4月26日 14時34分

凍結保存していた受精卵を別居中の妻が無断で用いて出産した長女(3)について、父親である奈良県内の外国籍の男性(46)が、法的な父子関係がないことの確認を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は26日、請求を退けた1審・奈良家裁判決を支持し、男性側の控訴を棄却した。 昨年12月の1審判決では、男性は2004年に日本人女性(47)と結婚。

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