危険なプレー「指示はしていない」…日大監督

読売新聞 / 2018年5月16日 21時4分

今月行われたアメリカンフットボールの試合で、日本大の選手が過度な反則となる危険なタックルをして、相手の関西学院大の選手を負傷させた問題で、日大の広報は16日、内田正人監督が学内の調査に対し、危険なプレーなどの「指示はしていない」と回答したことを明らかにした。 また、選手らへの聞き取りも行った結果、「(大学としては)意図的でないと認識している」とした。

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