大阪府警阿倍野署は16日、大阪市阿倍野区の障害者施設で知的障害のある入所者の女性が入浴中に熱湯を浴び、全身やけどで死亡したと発表した。 給湯温度が85度になっているのに、施設職員が確認していなかったという。同署は業務上過失致死容疑で捜査している。 施設は、社会福祉法人「日本ヘレンケラー財団」(阿倍野区)が運営する「グループホームティンク」。 発表では、 [全文を読む]

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