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会見する関学大・鳥内監督(右)と小野ディレクター

6日のアメリカンフットボール定期戦で、無防備なクオーターバック(QB)に対して日大選手が背後から悪質なタックルを仕掛けた問題で、関学大アメフト部の鳥内秀晃監督(59)と小野宏ディレクター(57)が17日、兵庫県西宮市の同大学で会見した。日大からは15日付で、内田正人監督(62)らの連名で、問題のプレーについて「ルールに基づいた『厳しさ』を求めた」「指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きていたことが問題の本質」などと説明する回答書が送られており、約150人の報道陣にそのコピーが配られた。 [全文を読む]

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