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北朝鮮側は会談中止を「意外で、非常に残念に考えざるを得ない」と惜しんだ(写真は労働新聞から)

2018年6月12日に予定されていた米朝首脳会談は、北朝鮮側が米国側に示した「大きな怒りと明らかな敵意」を理由に、中止が決まった。米国の「非核化」要求に、北朝鮮が反発を続けた結果だ。 ただ、双方とも改めて会談がセットされる可能性に含みを持たせている。「会談場で会うか、でなければ核対核の対決場で会うか」 トランプ氏が5月24日(米東部時間)に発表した金正恩委員長宛の書簡では、 [全文を読む]

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