【巨人】9回1死満塁の悪夢…レフト落球も併殺

スポーツ報知 / 2018年5月28日 8時0分

◆阪神9―1巨人(27日・甲子園)極めて珍しい幕切れとなった。1―9の9回1死満塁。長野が左翼後方へ高々と飛球を打ち上げた。犠飛で1点―。と誰もが思った瞬間、中谷がグラブに一度白球を収めて落球した。三塁塁審の土山は、アウトのジェスチャーをしかけてセーフと両手を横に広げた。二塁走者のマギーは完全捕球後の落球ととらえてスタートを切れず、

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