PK蹴り直し問題は「誤審×適用ミス」“ケンケンキック”は正しいキック…審判委員会発表

スポーツ報知 / 2018年6月12日 18時20分

日本サッカー協会は12日、6日の天皇杯2回戦名古屋(J1)―奈良クラブ(JFL)戦(パロ瑞穂)における審判員の適用ミスでPK戦のやり直しが決定した問題で、臨時の審判委員会を開いた。問題となった奈良クラブ4人目の選手の「キック前に軸足を数歩動かす動き」について、取材陣に対応した小川佳実審判委員長は「彼は正しいキックであったと最終見解を出した。

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