日本貨物航空の全便停止は数週間、安全性確認で

読売新聞 / 2018年6月22日 19時59分

日本郵船傘下の日本貨物航空は22日、保有するすべての機体11機の運航停止が数週間続くとの見通しを発表した。安全性の確認に時間がかかっているためで、物流への影響が拡大しそうだ。 航空機の整備記録に事実と異なる記載をしていた問題が発覚し、国土交通省が立ち入り検査を実施。同社は機体の運航を止め、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング