対中制裁関税に懸念の声「最終的な敗者は米国」

読売新聞 / 2018年7月11日 18時54分

【ニューヨーク=有光裕】米トランプ政権が10日、公表した中国に対する2000億ドル(約22兆円)相当の制裁関税案に対し、米国内から懸念の声が相次いだ。 米ウォルマートなど200社以上による米小売業界の団体は10日、「貿易戦争がエスカレートし、貿易に支えられた米国の消費者や企業、雇用が標的になる。

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