西日本豪雨「異常気象の代表」…世界気象機関

読売新聞 / 2018年7月11日 22時56分

【ジュネーブ=笹沢教一】世界気象機関(WMO)は10日、今月に入り北半球の各地で極端に多い降雨量や高温を伴う異常気象が頻発していると発表した。西日本を襲った豪雨の被害を異常気象の代表例として筆頭に取り上げ、「台風7号による湿った空気が、停滞する梅雨前線に向かって大量に流れ込んだことが原因」との見方を示した。

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